ネタバレ注意!超低評価映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』の予告編動画公開!気になるあらすじや日本公開日、キャスト情報!

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酷評&超低評価と話題の映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』!

メールをする時に使う絵文字が主役&スマホが舞台のアニメーション作品『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』。

映画が公開されてから、びっくりすぎる程の低評価な今作品。

一体なぜにこんなにも低評価なの?

キャストやマーケティングはしっかりしてるのになぁ。

そんな逆の意味で気になる今作品の予告編動画やあらすじ、日本公開日やキャスト&日本語吹き替えキャストなど詳しく紹介!

映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』のあらすじ

普段メールするときに使う絵文字が主人公の今作品。

舞台をスマホの中として、各アプリがそれぞれの独立した場所という設定。

設定は面白いと思います。

あらすじ

アレックスのスマホの中の物語。

絵文字のジーンは、「ふーん」顔の絵文字としての初勤務に向かっていた。

でも、普段から表情豊かなジーンがちゃんと「ふーん」顔できるのか、両親の、同じく「ふーん」顔の二人は心配していた。

案の定?見事初仕事を大失敗に終えたジーン。

彼に与えられたのは「不良品」としての宣告と、削除指令。

削除用ロボから何とか逃げ切ったジーンは、アレックスのお気に入りに戻りたい絵文字のハイタッチと共に解決策を考える。

そしてハッカーのジェイルブレイクに助けを求めた。

彼女の提案で、削除を免れるためにクラウドストレージのドロップボックスを目指す一行。

さまざまなアプリを通り抜けつつゴールを目指す。

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映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』の製作陣や声優陣!

監督はトニー・リオンディス

彼は自身も声優をこなす監督です。

代表作には「プリンス・オブ・エジプト」や「ライオンキング2」など。

脚本も同じく彼が担当していますが、その他にも「スクール・オブ・ロック」のマイク・ホワイトエリック・シーゲルも脚本を担当しています。

そして残念なことに、今作でゴールデン・ラズベリー賞の最低脚本賞と最低監督賞を、アニメーション作品として初受賞しています。

キャストは、実はかなり豪華なんです!

主人公のジーンには映画「デッドプール」のT.J.ミラー

そして一緒に旅するハイタッチには、俳優業やTV番組のホストなどで多彩な才能を魅せるジェームズ・コーデン

ハッカーのジェイルブレイクには映画「最終絶叫計画」…というかクリス・プラットの元奥さんとして有名なアンナ・ファリス

絵文字の国のリーダー、スマイラーには、映画「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のマーヤ・ルドルフ

ウンチの絵文字には、プロフェッサーXでおなじみのパトリック・スチュワート

そしてダンスアプリ内のキャラクター、アキコ・グリッターには歌手のクリスティーナ・アギレラ

その他にもフラメンコダンサーの絵文字には、最近ではTVシリーズ「モダンファミリー」で有名なソフィア・ベルガラ、同じくTVシリーズ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」のショーン・ヘイズがデビルの絵文字役などなど、たくさんの豪華キャストです。

映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』の日本版吹き替え声優陣!

嬉しいことに今作ではタレント声優がいないのです!

ちゃんと経験豊かな声優陣で固めてあります!素晴らしい!

主人公のジーンには、「おそ松さん」や「ベルセルク」の櫻井孝宏

絵文字のハイタッチには「涼宮ハルヒの憂鬱」や「銀魂」の杉田智和

ハッカーのジェイルブレイクには「ボールルームへようこそ」や「UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜」の清水はる香

スマイラーには「かいけつゾロリ」や「新あたしンち」の愛河里花子

ウンチの絵文字にはベテラン声優子安武人

その他にもこれまたベテランの三木眞一郎遊佐浩二、そして「ONE PIECE」などで脇役をこなすれいみなど。

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映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』の予告編公開!

吹き替え版予告編

これは、アメリカ版のを吹き替えにしたのかな?

不思議な予告編ですね。

Candy Crashやyoutubeなどの有名アプリが登場してますね。

それ以外のアプリも本編では出てくるのかな?

絵文字の生活に焦点を当ててるんだけども、なんかイマイチなキャラクターデザインですね。

これ、どんな風に躍動感を表すのかな?

顔だけなので気になります。

映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』のネタバレ感想!

結論から言いますと、特に何も心に残らない作品です。

さらりと見る子供向け映画としてはいいですね。

ただ、内容がスマホのアプリやスマホのシステムそのものなので、子供にはさっぱりな世界です。

この映画を通してスマホに身近になって欲しくはないですし。

主人公の設定が高校1年生なので、この映画自体がもしかしたら10代半ばならばスマホのことは理解している世代なので分からんでもないですが、内容としてはもっと低年齢向けなので、色んな意味で中途半端です。

内容としては、親から受け継ぐ未来(親と同じく「ふーん」顔の絵文字としての将来)に沿って生きていく中で、本当の自分を受け入れて、新しい未来を模索するというものすごくありがちな内容なんですよね。

その中で出てくる、目的の無い、只の厄介者ハイタッチと本当は何をしたいのかさっぱり明確ではないジェイルブレイカー。

このメインとなる2キャラが何ともうざいんですよね。

本当に何をしたいのか、どうなりたいのか分からない。

ジーンの付き添いをしてるだけという存在。

もちろんジェイルブレイカーは居ないと先に進めないので必要なんですけど。

本当に、このジェイルブレイカー…というかジェイルブレイクとか、スマホ持ってる人でも知らない人多い言葉ですよね。

ファイヤーウォールもしかり。

そういう意味でも知らないと面白くないくせに、映画の対象年齢的に絶対に知らない確率が高い。

せっかく声優に高い金かけたのに、こんなんで終わってしまって残念です。

そして、各アプリもちょこちょこ出てくるんですが、有名どころのアプリとかもちょっとしか出てこないので不思議な感じ。

もう少しアプリ内をたくさん行き来して欲しかったかな。

その方が盛り上がったかも。

結局最後も、ジーンはスマイラーの仕事を継いでリーダーになってるのかと思いきや、結局まだ自分のブースを持つ絵文字のままだし、しかも謎のGIF絵文字のバグとしてアレックスのスマホで生きていくんだけど、そうなるとアレックスはこの「ふーん」顔をずっと使えないってことになるんだよね。

本当にわけわからん映画です。

低学年の子供向けで、スマホアプリは身近にある知っているものではなくそういう名前のものとして、ただたださらりと見ることをおすすめします。

深く考えないでください。

深く考えても一切答えはないです。

逆に絵文字自体がそういうものだという描写として深読みはできます。

あくまで深読み。

酷評&低評価も理解できる作品ですので、一切期待せずに観てください。

そうすれば案外面白いですよ!(酷い)

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映画『The Emoji Movie/絵文字の国のジーン』の日本公開日は?

アメリカ公開日は2017年の7月28日。

日本公開日は2018年の2月17日。

アメリカでの酷評を受けてもなお日本公開しようとした配給会社に乾杯!

まぁ半年後ですがね。

しかも、公開日と同日2018年の2月17日にYoutubeやGoogle Playなどからデジタル配信されてます。

いやはや、ある意味話題ですもんね、この作品。

ちなみに、約一か月後の2018年3月14日にはもうDVDが発売されています。

それはもうすぐに見られるんですね。

いいと思います。

個人的には映画館で金を払う価値はないと思います、この作品。

それでも劇場公開されずにDVDスルーされなかったのは、素晴らしい酷評と、ラジー賞を取った成果かな?

家で家族とDVDで鑑賞するスタイルにぴったりです。

もう今は手に入るようになっているので、是非、この低評価具合を目で見て確かめてください!