ネタバレ感想あり!映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』の予告編動画公開!気になるあらすじや日本公開日、キャスト情報!

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映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』
ガンダム?AKIRAの金田のバイク?

アニメや映画好きにはたまらない作品『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』とは?

え?ガンダムとかAKIRA出てくるの?っていうところなど予告編動画や気になるあらすじ、日本公開日やキャスト情報など詳しく紹介していきます!

映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』の原作やあらすじ!

原作は2011年に刊行されたアーネスト・クライン著の『Ready Player One/ゲームウォーズ』。日本では2014年に翻訳版が刊行されました。

この原作、刊行された翌年の2012年にアメリカ図書館協会内のYALSA(Young Adult Library Services Association)というところからアレックス賞と、SF作品に与えられる名誉ある賞であるプロメテウス賞を獲得しております。

あらすじ

2045年、現実世界が荒んでいく中、人々は「オアシス」と呼ばれるバーチャルリアリティの世界に逃避して教育や仕事といったアクティビティを移行していった。

オハイオ州のコロンバスに住むウェイド・ワッツもその一人。

ある日、「オアシス」の創設者(開発者)であるジェームス・ホリデイが死去した際「オアシス内に隠された秘宝イースター・エッグを見つけた者には240ビリオンドルと、「オアシス」の所有権を与える」というメッセージを全世界に発信。

そこからウェイドを含むすべてのオアシスプレイヤー、そして「オアシス」所有権を狙うIOI(Innovative Online Industrie)との激しい闘争劇がスタートする・・・

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映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』の製作陣や出演者!

製作&監督はスティーブン・スピルバーグ

この人の説明は必要なのかな?超有名映画監督です。

代表作は挙げたらキリがないですが、超有名どころでいくと「ジョーズ」、「未知との遭遇」、「インディ・ジョーンズ」、「ジュラシック・パーク」…本当にキリがない!

そして脚本は「アベンジャーズ」や「X-メン:ファイナル・デシジョン」などを手掛けたザック・ペンと、原作者であるアーネスト・クライン

脚本に原作者がいるって、作品としてかなり期待が持てますね!

出演陣には、最近だと「X-メン:アポカリプス」のサイクロップス役が印象に強いタイ・シェリダンが主人公のウェイン・ワッツを、そして「オアシス」内の凄腕プレイヤー・アルテミスには「シグナル」のオリヴィア・クック

そして悪役には「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」のダメダメ悪役?だったベン・メンデルソーン

ちなみにこの作品には日本人(正確には違うけど)俳優も活躍しております!

PrizmaXの森崎ウィンが、日本人プレイヤー・ダイトーを演じておりますよ。

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映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』の予告編公開!

アメリカ版予告編:最新版

いろいろありすぎて、もう何から書いたらいいのか困りますが、何より主人公の乗る乗り物が映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンですね!

そしてこの予告編最後の効果音も同作品から!

いろいろありすぎるのはいいんですが、これ、それぞれの映画やアニメなどの著作権大丈夫なのかな?という心配もたくさんありますね、ここまであると(笑)

見てるこっちはいいんですけどね。ものすごく楽しめるので!

この参加?作品に関しては予告編からわかる範囲で下に書きましたのでチェックしてみてください!

日本語字幕版で見たい!という方はこちらでどうぞ。

これは最新版の予告とサン・ディエゴのコミコンで公開された最初の予告編も一緒につなげて見られます。が、最新版最後のバック・トゥ・ザ・フューチャーの効果音が削られてしまってます。残念!

日本語字幕版:予告編

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映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』の予告編に出てくるキャラクターをリストアップ!

かなりあるので、再び予告編を観ながら照らし合わせていただけると更に楽しめると思います!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー 』のタイムマシン、デロリアン。

『AKIRA』に登場した金田のバイク。

『アイアン・ジャイアント』に登場したロボット、アイアン・ジャイアント。

『クリスティーン』に登場した赤い車、1958年型プリムス・フューリー。

『バットマン』に登場したヒーローの車、バットモービル。

『マッドマックス』の主人公の車、インターセプター。

『ロード・オブ・ザ・リング』の魔法使いガンダルフ。

『特攻野郎Aチーム』に登場するバン、GMCバン。

『バットマン』に登場するヴィラン、ハーレイクイン。

『トゥームレイダー』の主人公、ララ・クロフト。

『チャイルドプレイ』のキャラクター、チャッキー。

『ストリートファイターII』のキャラクター、春麗。

『エルム街の悪夢』のヴィラン、フレディ・クルーガー。

『オーバーウォッチ』の主人公、トレーサー。

『キングコング』のキングコング

『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツ、RX-78-2。

予告編だけでこれだけのボリューム!

これ、映画1本の中だと一体どれだけの作品をみることが出来るのか??

かなり期待しちゃいます!

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映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』のネタバレ感想!

このオアシスというゲームを作ったジェームス・ホリデイが最も楽しい時間を過ごしたのが80年代。

なので、この映画は80年代作品のオマージュだらけです。

オマージュというか、そのままいっぱい出てきます。

そして、結構日本の作品も多く出てきてます。

そう考えると、日本のアニメキャラとかがやたら人気になってきたのも80年代ってことなのかな?

いわゆるオリジナル黄金期ですね。

それを知っている年代からしたら、それはもう面白い作品になってます。

あるステージは映画「シャイニング」そのままなステージで、映画の内容を知っている人ならハラハラしてしまうかと思います。

それに最後の大きなバトルの最終決戦をするロボ、日本産vs日本産。

ガンダムとメカゴジラなんですもの。

てか、Daitoのガンダムのモビルスーツ着るときにゴーグルに移るガンダムロゴがちゃんと日本のガンダムロゴですごく嬉しかったです。

こういう場合って、基本アメリカバージョンのロゴだったりするからね。

そういう意味でも、今作は使われている原作キャラや作品そのものに対しての忠実さやリスペクトがひしひしと伝わってきました。

なので、そのキャラクターファンからすると特に不快感は無いかな?

チャッキーめちゃ強い(笑)

そして、今作でたくさん登場するデロリアンなんですが、デロリアンが出てくるときや所々でバック・トゥ・ザ・フューチャーな効果音も出てきます。

で、よく考えたらこの映画の音楽担当しているのがアラン・シルヴェストリで、バック・トゥ・ザ・フューチャーの音楽担当してる人じゃない!

そりゃ彼ならそれっぽい音を作れるわね。だって自分の作品なんだもの。

そして、日本人なら注目してしまうであろう森崎ウィンの演技ですが、可もなく不可もなくという感じでしたね。

すごくオイシイ役なはずなのに、なかなかパッとしなかったのは残念ですが。

そこんところは彼の力量の問題でしょうかね。

でもじゃあハリウッド映画だから派手に演じろっていうわけにもいかないのですけど、なんだろうか。メリハリが無いというか…こればっかりは見ていただければわかると思います。

映画の内容自体なんですが、個人的にはやっぱり今作自体がリスペクトしている80年代の作品たちには全くかなわないんですよね。

やっぱりオリジナルが素晴らしいからこそ、そこにファンとしてストーリーを盛れるというか。

でも、じゃあ、この映画は一体どんな作品なのかと言われたら、今現在の子供たち、いわゆるスマホなどが流行りだしてからの子供世代にピッタリな冒険作品なんだと答えます。

というのも、各世代で過ごしてきている背景や環境は違うんですよね。

だから80年代に子供時代を過ごした人には80年代の作品は懐かしさを覚えるんだけど、今現在子供時代を過ごしてる子たちにその80年代の作品は、楽しめるけどフィットしないわけなんですよ。リアルじゃないから。

例えば今TVシリーズの「ストレンジャー・シングス」が流行ってるけど、夢中になってる30年代後半の人たちからしたらあの舞台は懐かしい現実だったものだけど、今の若者からしたら古き良き時代の、映画作品とかで見た世界。その時代に生きてないからね。レトロになる。

そういう世代にグーニーズやらのアドベンチャー作品がリアルに感じられるかと言ったらそうじゃないんですよね。

そうなった時に、じゃあその世代の子供たちのリアルにピッタリのSFアドベンチャー作品を!ってなったら、今作はピッタリなんだと思います。

みんなヴァーチャルの世界に生きていて、現実逃避ばかりしてる。

でも、ちゃんと現実世界も大事にしなさいよ。

というメッセージがダイレクトに込められています。

今に生きるゲームを毎日してる子供たちにしたらピッタリな作品ですよね。

そして、関係ないけどもれなくこの映画を舞台にしたゲームが販売されそうな気がしてならないです(笑)

スピルバーグならではの、少年少女へ夢と希望を与えるSFアドベンチャー作品に仕上がっています。

現代版の。

なので、古き良きスピルバーグのSFアドベンチャー並みのドキドキとワクワクはそんなに感じられないです。

やっぱ80年代すげーな!いいな!と再確認させたれた作品でした。

映画『Ready Player One/レディ・プレイヤー・ワン』日本公開情報!

アメリカ公開は2018年の3月30日。

日本公開は2018年の4月30日と、ちょうど1か月後に公開です。

マーヴェル作品とかの例外を除くと、日本公開はかなり早いですね!

スピルバーグ監督作だからなのか、それとも日本作品が映画内に出てくるからなのか。。。

なにより、予告編からもかなり期待の持てるエンタテインメント作品ですので、こうご期待!!

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