ネタバレ感想あり!映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』の予告編動画公開!気になるあらすじや日本公開日、キャスト情報!

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ディズニーが贈るファンタジーアドベンチャー!映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』

アメリカで大人気のSFファンタジーアドベンチャー作品の実写映画!『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』

アメリカで大人気だけど日本ではあんまり知られてないこの作品。

あらすじや予告編、日本公開日や出演者情報など詳しく紹介します!

映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』の原作やあらすじ

原作は1962年にマデレイン・レングル著で刊行された同タイトル作品。

ちなみにこの作品で彼女は、その年の最も優れた児童文学の著者に贈られるニューベリー賞を受賞しています。

この作品アメリカでは本当に人気で、今回の映画化以前に2013年にTV映画として、これまたディズニーが製作してます。

それ以外にも劇やオペラなど、いろいろな形になっているのです。本当に人気!

で。今回ディズニーが再映画化するわけなんですが、個人的には多分「不思議の国のアリス」の実写版みたいにシリーズ化させようという魂胆なんじゃないのかなーと考えております。

というのも、この「五次元世界のぼうけん」の後に続く本があと4冊あるからなのです。

まぁ個人的な予想なので何の裏付けも無いんですが、可能性がゼロでは無いはず!

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あらすじ

メグは科学者である父親が謎の行方不明になり荒れていた。

そんなメグの元へ、突然、謎の女性ミセス・ワットシットとその友人であるミセス・フー、ミセス・ウィッチが現れ、メグと彼女の小さい弟のチャールズ、そして最近友達になったばかりのカルヴィンの3人を別の惑星へと飛ばしてしまう。

ミセス・ワットシット曰く、メグの行方不明になった父親は、カマゾッツという惑星にいるITというものに囚われているらしい。

そしてメグたちに父親の救出依頼をする。

ここからメグたちの五次元の世界での冒険が始まる。。。

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映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』の製作陣や出演者!

監督は「グローリー/明日への行進」のエイヴァ・デュヴァーネイ

ドキュメンタリーとかの監督でもあるんですよね。

今作で彼女は、有色人種女性初、製作費1億円越え作品の監督となります。

そして「ワンダー・ウーマン」に続く第2作目の、全女性製作スタッフ作品となります!

脚本は「シュガー・ラッシュ」や「アナと雪の女王」のジェニファー・リー、音楽は「アイアンマン」や「ゲーム・オブ・スローンズ」を手掛けるラミン・ジャヴァディと超豪華製作陣!!

そして出演者も超豪華!

謎の女性ミセス・ウィッチに「カラー・パープル」や「グローリー/明日への行進」のオプラ・ウィンフリー、ミセス・ワットシットに「キューティ・ブロンド」のリース・ウィザースプーン、ミセス・フーには「40歳の童貞男」や「ミンディ・プロジェクト」のミンディ・カリング

そしてメグの行方不明の父親役に映画版「スタートレック」や「ワンダー・ウーマン」のクリス・パイン

これだけでも豪華キャストなのに、その他にも「アントマン」や「オデッセイ」のマイケル・ペーニャ、「ハングオーバー」シリーズのザック・ガリフィアナキス、「ムーンライト」のアンドレ・ホーランドなど更に豪華!

主人公のメグ役には「それでも夜は明ける」のストーム・レイド、メグの弟のチャールズにはデリク・マッキャービ

彼は7か月に渡るキャスティング作業の中、1000人の候補者の中から選ばれました!

そして友人のカルヴィンには「PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜」のリーヴァイ・ミラー

メインの子役の子たちも大作に出演してるのですね。

これは期待できますできます!

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映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』の予告編公開!

アメリカ版予告編

上記しましたが、この色使いやらがとても実写映画版「不思議の国のアリス」なので、本当に続編作りそう!

映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』のネタバレ感想!

大雑把に言ってしまうと、ネバーエンディングストーリーですね。

主人公は女の子になってるけど、基本のベースはそっくりそのままな感じです。

思春期の女の子が越えるべき、自分自身との葛藤。

この作品の場合、それに加えて父親の失踪が重なっているので自分という問題以外の外的要因もあるわけですが、最終的に父親は見つかるのでやっぱ一歩乗り越えて成長するっていう感じの物語です。

何とも展開が急すぎて、色んなものを短い時間に詰め込みすぎてる感は否めないんですが、上記の通り、もしもDisneyが今作品をシリーズ化するのであれば、それぞれの登場人物の紹介という名目の今作品という感じでしょうかね?

多分2作目から良くなりそう。

最後にミセス・ウィッチが「また必要になったら会いにくるわ」って言っていたので、続編を期待させて終わらせてますね。

でも興行成績的に続篇を作るかどうかは謎ですね。

個人的には内容が薄過ぎて残念な作りでした。

というのも、展開が薄くて早すぎたからかな?

もっともっと核心に迫るようなシーンを掘り下げても良かったんじゃないかなーと思います。

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映画『A WRINKLE IN TIME/五次元世界のぼうけん(邦題未定)』の日本公開日は?

アメリカ公開日は2018年の3月9日。

日本公開日は未定です。

ディズニー映画では珍しく、アメリカ公開日間近でも日本公開情報皆無です。
日本で上映しないのかな?

ディズニー映画ももちろんいろんなものがあるわけなんですが、ディズニーランドに関係ある作品だと日本でもすぐ公開するのに、関係ない作品だとアメリカ上映半年後とかに公開というのはあるんですよね。切ない!

少し間は開いてしまうかと思いますが、予告編を見る限り期待してもいい作品です!乞うご期待!