「スパイダーバース 」かっこいいスパイダーマン・ノワールとは?wiki風キャラクター紹介!

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黒くて暗い、ダークなスパイダーマン、ノワール!

映画「スパイダーマン・スパイダーバース 」で登場した異次元の黒ずくめスパイダーマン、その名もスパイダーマン・ノワール!

ノワールという言葉はフランス語で黒という意味で、そのノワールという言葉そのままに彼の服装は真っ黒!で、しかもカッコいい!

個人的にはペニー・パーカーとの絡みやルービックキューブの扱いなどからかわいいキャラクター設定も映画には見られて、ただの堅物でかっこいいだけじゃない面もあって結構好きなキャラクターでもあります。

そして何より黒ずくめのスーツがかっこいい!

でも、彼の世界ってどんなの?彼のバックグラウンドストーリーってどんなの?

という疑問を解決すべく色々調べてみました!

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コミックでのスパイダーマン・ノワールの物語・キャラクター設定

彼の住む世界はEarth-90214。1933年のアメリカが舞台。

世界恐慌の中、ニューヨークの実力者オズボーン(ゴブリン)の悪事を暴くべく活動するベンおじさんとメイおばさん、それに協力、影響される若者ピーター。

ある日、ベンおじさんが無残な死体となって発見される。

オズボーンの手によってベンおじさんが殺されたと知ったピーターは、オズボーンの手下たちが居る倉庫へと向かう。

その倉庫内でオズボーンの手下たちは蜘蛛の形の骨董品を扱っていたのだが、それを落として割ってしまう。

その中から無数の蜘蛛が出てきて、オズボーンの手下、そしてピーターも蜘蛛に噛まれる。

蜘蛛のひと噛みによって手下は死んでしまったのだが、ピーターは死なず、気を失う。

気を失う最中、蜘蛛神がピーターに話しかけた。

「私の力は悪意のある者に死をもたらす。だが、お前には大いな呪いと共に大きな力を授けよう」

目が覚めたピーターには超人的な能力と蜘蛛のような糸を出す能力が備わっていた。

ベンの死後、ピーターとメイを助けていたユーリック薬物依存になり、しかも彼の持つ情報を使いオズボーンに脅迫し金を巻き上げて、その金を薬物購入に当てていたことが判明。

その事実に驚き、そして憤慨しユーリックの元を離れる決意をするピーター。

その帰路、彼はベンおじさんの第一次世界大戦時のユニフォームをアレンジしてスパイダーマンになることを決意した。

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スパイダーマン・ノワールの特殊能力

第一世界大戦後のクラシックな世界が舞台に生きるピーター・パーカー。

基本的なスパイダーマンの能力を全て使えます。

ただ、放射汚染された蜘蛛に噛まれたのではなく、彼の能力の起源が蜘蛛神の呪いという部分から、彼はウェブシューターを持たず、自らの手首から自然と発生するようです。

それ以外に、特殊能力では無いですが、銃を使います。二丁拳銃です。

他のスパイダーマンと違うところは、命を奪うことに躊躇が無いというところですね。人を殺せるということ。

そして全てのスパイダーマンに共通する「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉をコミック内でも使っていないです。

というのもスパイダーマンのパワーを得た経緯が他とは少し違うというのと、またベンおじさんの死がピーターが原因ではないため、それに対する負い目もありません。

ですが、ザ・スパイダーマン(これはベンおじさんが活動していた裏の情報機関の名前)として彼がベンから受け継いだ信念に「強大な力があるのなら、それに立ち向かうのは人々の責任だ」というものがあるので、その言葉を背負っています。

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コスチューム/スーツがかっこいい!銃もかっこいい!

ベンおじさんの第一次世界大戦時のパイロットユニフォームをアレンジしたコスチューム/スーツに、黒いロングコート、たまにフェドーラ帽を被っています。

映画「スパイダーマン:スパイダーバース 」内では常にフェドーラ帽を被ってましたね。

この黒ずくめのユニフォーム/スーツの為に、暗がりに入ると見えなくなるという特徴があります。

そして拳銃!リボルバー!二丁拳銃!

銃を使って人を殺すことを厭わないクールな…というか冷酷なスパイダーマンでもあります。

他のスパイダーマンに比べて特殊すぎるコスチュームというのが無く、コートなど買って自分でスーツを作成しやすいので、コスプレしやすいのも特徴ですね。

しかもかっこいいのでコスプレ人気も高い!

少しだけ素晴らしく完成度の高いコスプレ画像も紹介しておきます!

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スパイダーマン・ノワールの声優&日本語吹替声優

映画「スパイダーマン:スパイダーバース 」で彼の声を演じるのはベテラン俳優・ニコラス・ケイジ

彼のケイジと言う名前の由来がマーヴェルコミックからなので、このマーヴェル作品に参加することは彼にとってとても嬉しいことだったんじゃないかなーと推測します。

マーヴェルがというよりかはアメコミ大好きニコラス・ケイジですね。

彼の渋みのある声が、このスパイダーマン・ノアールにぴったりです。

そしてそんな渋いスパイダーマン・ノアールの日本語吹替版の声優にはこちらも渋い声が特徴の大ベテラン!ニコラス・ケイジと言えばこの人!大塚明夫

このメンツならば、文句なしに大丈夫だと言えます。このキャラクターは安心して見ることができます!

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まとめ

映画版とは一味違ってかなりクールで残酷な面もあるコミック版のスパイダーマン・ノワール。

実際に映画「スパイダーマン:スパイダーバース 」の方のスパイダーマン・ノワールと原作コミック版は違うユニバース出身ということになっているらしいです。

なので、カッコ可愛い感じのキャラクターなんですね。

でも映画もコミックもどちらもカッコいいスパイダーマン・ノワール。

次回作のスパイダーバース 映画版に出てくるのか気になるところ!

今のところ、サブキャラとしてはスパイダーハムがスピンオフ作品として候補にあがっているらしいです。

このスパイダーマン・ノワールも続編に期待!

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