『キャプテン・マーベル』の猫・グースの正体は?!コミックでのキャロルとの関係は?

スポンサーリンク

かわいい猫キャラ・グースの正体は?キャロルとの関係は?本当は何者!?

映画『キャプテン・マーヴェル』の後半、ビックリした人多数な猫さん、グース。

でも、これって映画だけに出てくるキャラなの?それとも元々アメコミの中に存在するキャラなの?

ていうかあれ何?と疑問に思ってる方が多いと思います。

そんな疑問を少しづつ解決していきます!

スポンサーリンク

コミック内でのキャラクター名は「Chewie」(チューイー)

名前はそのまま、スター・ウォーズのチューバッカから来ています。

キャプテン・マーベル/キャロル・デンバーが普通の猫だと思って飼っていたんですが、ロケット・ラクーンからチューイーがフラーケンというエイリアンだと知らされます。

さすが動物同士!

でも、キャロルはロケットの言うことは信じられず、そのまま飼うことを続けます。

宇宙中を旅する間、チューイーはなんと117個の卵を産みます。

そしてそれが孵り117匹の猫になった際、ロケットの言うことを信じざるを得なくなりました。

でも、何で今回映画版の「キャプテン・マーベル」ではオリジナルとは違うグースという名前なんでしょうか?

それは、主人公キャロルがアメリカ空軍なことに理由があります。

今回グースという名前な理由には、キャロルがアメリカ空軍のトップパイロットという設定なので、アメリカ空軍が舞台の映画「トップガン」の主人公であるトップパイロット・マーヴェリックの相棒グースから来ているという説があります。

これはアメリカ空軍のトップパイロットの名前がマーヴェリックでキャプテン・マーベルのキャロルと職業も名前も似てるから来てるのかな?

スポンサーリンク

猫なの?なんなの?

チューイーは猫ではありません。

Earth-58163の世界に居るフラーケンというエイリアンなんです。

見た目は地球の猫に似ています。しかも行動や動き方も猫そのもの。

しかも哺乳類ではないので、卵を産みます。

上記した通り、一度に100個ぐらい産みます。そしてちゃんと卵を暖めるんですよ。その姿はかわいいだろうな。

頭脳は人間と同じレベル。可愛いくせに頭もいい猫型エイリアンです。

そして口からは巨大なタコのような触手を伸ばしてなんでも食べて?しまいます。

というか口or身体の中に入れてしまいます。

この口の中は、これまた次元ポケットがありますので、どんな大きなものでも口の中に入れることができます。

ドラえもんの四次元ポケットのクチ版って感じですかね。グロい版。

この口のポケット、何でも入れられると同時に、次元移動の方法としても使うことが出来ます。

が、この移動方法はかなりグロいです。ネバネバです。お勧めできませんね。

スポンサーリンク

まとめ

ものすごくかわいい見た目なのに、ものすごくグロいという両極端な設定のキャラクター、グース/チューイー。

今後のマーヴェル・シネマティック・ユニバースにも出てくる可能性が高いです。

映画「キャプテン・マーベル」のエンド・クレジットでニック・フューリーの為にやってきたキャプテン・マーベルが、グースと共に戻ってきたのなら、また時を超えてニック・フューリーとグースのコンビが見られるのかも?

今後の作品への登場にも期待したいです!

スポンサーリンク

スポンサーリンク
error: Content is protected !!