ネタバレ注意!『クリード2/炎の宿敵』あらすじや日本公開日、監督情報!

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宿敵ドラゴの息子との、これぞ宿敵対決!映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』

前作『クリード/チャンプを継ぐ男』の続編、『クリード2/炎の宿敵』は、これぞまさしく宿敵!親の仇であるドラゴの息子ヴィクターとの対決です!!

ロッキー、そしてクリードの息子であるアドニス、そしてその彼女ビアンカ、それぞれのバックグラウンドと今、そして未来を描いた前作。

今作では前作最後の対決から3年後のお話です。

クリードが一体どんなボクサーとなったのか、そして新たに登場する宿敵!父アポロを死に追いやったドラゴの息子ヴィクターとの対決まで、どのように描くのか!とっても気になる!

そんな映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』あらすじや日本公開日、監督&製作陣、キャストそしてネタバレ感想も含めて詳しく紹介します!

ネタバレの部分は見たくない人は飛ばして頂けるように分かれているのでご安心を!

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映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』のあらすじ

コンランとの試合から3年後、アドニスはヘヴィーウェイト級チャンピオン、ダニー・“スタントマン”・ウィーラーを倒しチャンピオンとなり一躍世界的にも有名となる。

その後アドニスはガールフレンドのビアンカにプロポーズをする。

そのプロポーズを受け入れ、二人は新居をフィラデルフィアからロサンゼルスに写し新しい生活をスタートさせる。

一方その頃、33年前、クリードの父アポロをリング上で死に追いやり、そしてロッキーにその後破れたロシア(当時ソビエト)のボクサー、イワン・ドラゴは、ボクシング界に復活するため、そしてロッキーに復讐する為に自身の息子であるヴィクターをトレーニングしていた。

そして後にクリードの息子であるアドニスに試合を申し入れる。

その申し出に応えたアドニスは、新居地ロサンゼルスにて独自にトレーニングを開始。

そのトレーニングがうまく行かずにスランプへと陥る中、継母であるメアリー・アンはロッキーへと助けを求める。

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映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』の監督&製作陣やキャスト!

前作のライアン・クーガーから監督が代わりまして、今作では若手のスティーヴン・ケープル・Jr.を起用しています。

今作「クリード2/炎の宿敵」が彼の一番の出世作になりそうな気配ですね。

そして脚本にはシルベスター・スタローンが帰ってきました!

ロッキーシリーズの脚本はシルベスター・スタローン本人がしないとね!

もちろん今作でも製作側として関わっています。

音楽は前作クリードから引き続きルドウィグ・ゴランソン

彼はクリードの後にブラック・パンサー、そして再びクリード2と、主演のマイケル・B・ジョーダンと同じ動きをしてますね(笑)

主要キャラクターは前作引き続き同じキャストとなっております。

主人公アドニス・クリードにはマイケル・B・ジョーダン

前作のクリード撮影後にすぐに映画『ブラック・パンサー』の撮影に入り、そしてノンストップで今作『クリード2/炎の宿敵』撮影スタートとなり、体づくりをずーーーーーっとしてたみたいですね。

それぞれの映画で必要な体づくりが違うようで、さすがにブラック・パンサー後のクリードはきつかったみたいです。

そしておなじみロッキー役にはシルベスター・スタローン

スタローンは今作がロッキーとしての最後の作品になると言っているようです。

どんな風に最後になってしまうのか?

前作『クリード/チャンプを継ぐ男』で癌が見つかったのも関係してくるのかな?気になる!

アドニスの彼女ビアンカにはテッサ・トンプソン

前作の『クリード/チャンプを継ぐ男』以降、マーヴェル映画『マイティーソー・バトルロイヤル』など大作に出演、現在どんどん他にも出演作品が増えていってますね。

今作では、前作から引き続きアドニスの彼女なんだけども、前作以上に複雑な気持ちの入り混じった関係になりそう!

プロボクサーのサポーターとして、そしてもちろん独立した女性として、母として、どんな演技を見せてくれるのか楽しみです!

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そして、アドニスの父アポロをリングにて葬った宿敵イワン・ドラゴにはオリジナルと同じくドルフ・ラングレン

同じ役を33年後に演じるドルフ・ランドレン。

最初に話を持ちかけられた時にはこのオファーを受けるかどうかまだ分からない状態だったらしいですが、脚本を読んだ後、この脚本の素晴らしさに感動し快く承諾したそうです。

監督としてのシルベスタ・スタローンとの信頼関係があるからこそのオファー承諾だったんだろうなと思います。

それにしても、ある意味ロッキーとドラゴの因縁の対決!期待しちゃいます!

イワン・ドラゴの息子、ヴィクター・ドラゴにはフローアン・ムンテアヌ

実はルーマニアのプロボクサーな彼。

全く俳優としては無名なんですが、これ、ロッキー4の時のドルフ・ランドレンと同じく、スタローンの才能を発掘する目がキラリと輝いた瞬間なんだと思います。

父親役のドルフ・ランドレンとこれまた同じく、この映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』からたくさん俳優としてのキャリアを築いていく事でしょう。

今後の活躍にも期待したいですね!

そして忘れてはいけない!トレーナーのリトル・デュークにはウッド・ハリス

彼はどんどん大切な役割になっていきますね。

どんどん父に追いついていくのかな?彼のキャラクターとしての成長も気になるところです。

ウッド・ハリスは本当に名脇役者という感じですね。

その他にも、前作に引き続きアドニスの継母メアリー・アン・クリードにはフィリシア・ラシャド。ダニー・“スタントマン”・ウィーラーにはアンドレ・ウォード

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映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』の予告編公開!

日本版予告編

最初にロッキーのテーマを使っているので、ロッキー4に続く物語という意識が強くなりますね。

今作もたくさんのドラマがありそう!

特別映像ーそれぞれの戦う理由

やはりたくさんのドラマと格言が生まれそう!

もう既にこの映像からもたくさんの感動を得ております!

前作に引き続き、期待を上回る作品になる事間違いなし!

というか、スタローンの言った「ロッキーとしての最後の映画になる」という言葉の意味がとても気になる!!

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映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』のネタバレ感想!

まだ鑑賞前なので、映画鑑賞後に更新します!

映画『クリード2/炎の宿敵:Creed Ⅱ』日本公開日は?

アメリカ公開は2018年11月21日。

もう既に公開されていて観客からの評価もまずまず良いようです。

日本公開日は2019年の1月11日予定。

もうすぐですね!

これがロッキーシリーズの最終章となるのか、それともクリードとしてのさらに新たな旅立ちとなるのか…乞うご期待!

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