リメイク第4作目!映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』の気になるあらすじや日本公開日、キャスト&ネタバレ感想!

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ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガの共演作!実はリメイク!映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』

1937年のハリウッド映画『スタア誕生』の4度目のリメイク作品!

今作では俳優で有名なブラッドリー・クーパーが初監督を務めていることでも話題の作品です。

そして何より、レディー・ガガが映画初主演ということでも話題に!

元々ミュージカル的な作品だったのもあり、今作でも挿入歌には力を入れています!

既に販売されているサウンドトラックは全米&全英でナンバー1を獲得しています。

サウンドトラックも映画自体の評価もとても高い今作品。そんなたくさんの話題を集める映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』の気になるあらすじや日本公開日、キャスト情報、そしてネタバレ感想を詳しく紹介!

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映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』の原作とあらすじ

上記した通り、元の原作は1937年公開の映画『スタア誕生』。

この1937年の作品での舞台はハリウッドの映画界。

その後1954年にミュージカル映画としてリメイクされています。

そして第二作目としてのリメイクは1976年。

この作品で舞台はハリウッドの映画界から音楽界へと変わります。

そしてその後第三作目として2013年にボリウッドとしてリメイクされた後、2018年に第4作目としてリメイクされたのがこの映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』。

舞台が音楽界ということで、リメイク第2作目の舞台を引き継いでいる形となります。

あらすじ

カントリー歌手として有名なジャクソン・メインはドラッグと酒に溺れる生活を送っていた。そんな彼のサポーターは、彼の異母兄弟でありマネージャーのボビーである。

カリフォルニアでコンサートを終えたジャクソンは、あるドラッグバーを訪れる。

ジャクソンはそこで歌っていたウエイトレスのアリーのパフォーマンスに感銘を受ける。そして彼女に次のコンサートに一緒に出るように誘う。

ジャクソンとアリーのデュエットは成功を収める。

そしてその反応を見たジャクソンは、アリーをツアーに同行させることにする。

そのうちに二人の関係はとても親密なものとなっていった。

ツアーの途中、アリゾナにて、二人はジャクソンの生まれ育った場所を訪れたが、その土地はボビーの手により既に売却されていた。

ボビーの裏切りに腹を立てたジャクソンは彼を解雇した。

まだツアーは続く。

その途中でアリーはレコード会社のプロデューサーであるレズに出会う。

彼はアリーにカントリー歌手ではなくポップ歌手への転身を勧める。

ジャクソンはアリーの転身を快くは思っていなかったが、それでもまだサポートしていた。

後にジャクソンはアリーへと、ギターの弦で作った指輪でプロポーズする。そして二人はその日に結婚するのであった。

しかし、ジャクソンの存在がアリーのキャリアに影響すると考えたレズはその事実を彼に告げる。

それが悲劇的な結果をもたらすこととなる。

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映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』の製作陣やキャスト!

監督は、今作が初となるブラッドリー・クーパー。彼は役も演じます。

そして脚本は「フォレスト・ガンプ/一期一会」や「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を手がけ、アカデミー賞の脚色賞を受賞したことのあるエリック・ロス

そして監督を務めるブラッドリー・クーパーも脚本に参加しています。

撮影は「アイアンマン2」や「ブラック・スワン」、そして「マザー!」を手がけたマシュー・リバティーク。

製作陣はかなりの実力者が固めています。

が、実は今作、企画当初の2011年には全く別の監督と主演を想定していました。

その際の監督候補はクリント・イーストウッド、そして主演はビヨンセで構想されていました。

ビヨンセが妊娠したことにより企画は延期。

そしてその後に主演男優の選考に入るんですが、クリスチャン・ベール、レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ウィル・スミス、ジョニー・ディップと大御所俳優にオファーをかけるがことごとく断られ、最終的に今回のブラッドリー・クーパーとなりました。

そしてブラッドリー・クーパーに決まった同時期にビヨンセの降板が決定。次は主演女優の選考に入ります。

クリント・イーストウッドはミュージシャンのエスペランサ・スポルディングを候補にしていました。

主演女優がビヨンセに戻るか戻らないかなど紆余曲折を経て、結果レディー・ガガが主演女優に決定。

そしてブラッドリー・クーパーは主演俳優と共に初の監督作品としてアナウンスしました。

なのでそこでクリント・イーストウッドは完全降板となりました。

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ブラッドリー・クーパー as ジャクソン・メイン

今作がブラッドリー・クーパー初の監督作品となります。

そして主人公のカントリー歌手であるジャクソン・メインも演じます。

今作では歌声も披露!自身の多彩な才能を惜しみなく発揮してくれています。

レディー・ガガ as アリー

ミュージシャンとして揺るぎない地位を獲得している彼女ですが、今作では女優を初挑戦!

初挑戦なんですが、元々素晴らしいパフォーマーなので、今作でも素晴らしい演技を魅せてくれています。

もう既に数々の主演女優賞にノミネートされています。

アカデミー賞も夢ではないかも!?

その他のキャストなんですが、個人的にはとても面白いキャスティングなんですよね。

と言うのも、ジャクソンの友人役にアメリカで大人気のスタンドアップコメディアンのデイヴ・シャペル。そしてアリーの父親役にはこれまた同じくコメディアンのアンドリュー・ダイス・クレイ

そして名脇役のサム・エリオットがボビー役を演じます。

既に映画賞獲得の期待大!

2018年12月現在で、もう既にアカデミー賞の前哨戦となるゴールデン・グローブ賞に既にノミネートされています。

しかも何と5つの部門でのノミネート!

作品賞に主演男優賞&主演女優賞、そして監督賞と主題歌賞!

この作品がいかに素晴らしいかが裏付けされましたね。

もう既に発売されている映画のサウンドトラックも全米・全英共にナンバー1を獲得している人気ぶり。

作品鑑賞前&後に是非これは浸りながら楽しみたいですね。

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映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』の予告編公開!

日本語字幕版予告編

この、自分に自信の無い人がどんどん愛する人の力によって自信を付けていくと言う感じに共感をする人が多いのかなーと感じます。

この予告編最後の方のレディー・ガガが歌い出す部分から、この映画の主題歌?でもあるShallowが流れるわけなんですが、個人的には何よりもブラッドリー・クーパーの歌のうまさにビックリですよね。

そりゃレディー・ガガは上手いわけですよ。歌手なんだもの。

ブラッドリー・クーパーの隠れた才能開花って感じの映画作品になってる気もします。

歌声に、そして監督業に。

日本語字幕版予告編その2

こっちの方がもっと全体的なストーリーの概要がわかりやすいかなーと言う感じの予告編ですね。

アリーのどんどん有名になっていく様や葛藤をものすごくちょっとですが紹介しています。

さてさて、ジャクソンとアリーの関係がどうなっていくのか気になるところですね!

主題歌『Shallow』

ほんと、ブラッドリー・クーパーにビックリですよ。

それにしてもいい曲!これはスクリーンで、そしてストーリーを踏まえてこの曲を味わいたいですね。

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映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』のネタバレ感想!

こちらは鑑賞後に更新いたします!

映画『アリー/スター誕生:A Star Is Born』日本公開日は?

アメリカの公開日は2018年の10月5日。

ソニーの「ヴェノム」公開日と一緒でちょっと一悶着あったことで話題ですけども、なんだかんだでそんなんなくても素晴らしい作品なことは確かなので残念な出来事です。

コトの発端は「ヴェノム」公開後にネット上に酷評が多く投稿されていて、その投稿にはこの「アリー/スター誕生」を同時に勧める投稿もあったのです。

「ヴェノム」を酷評することによって情報操作をして「アリー/スター誕生」へと動員しようと言う意図が見られたのと、この酷評の投稿がほぼ同じような文章であると言うことからレディー・ガガの熱狂的ファンによるものでは無いかと見られています。

そんな小賢しいことしなくても、ファンなら彼女の才能を信じて純粋に映画の良さだけ紹介すればよかったのにーと個人的に思います。

だって本当に素晴らしいんだもの。

さて、そんな映画「アリー/スター誕生」の日本公開日は2018年12月21日。

もう少し先ですが是非是非期待して待ってください!

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