映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像(動画)!フレディになるまで&インタビュー動画集!

スポンサーリンク

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の貴重なメイキング映像(動画)特集!

日本でも、そして世界でも超人気の伝説的バンド「クイーン」の伝記的作品となる映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

もちろんこの映画の主人公たちはクイーンのメンバー達なんですが、そんな彼らを演じるために、俳優陣は凄まじい努力をしてきました。

そんな華やかな映画の裏側にある、地道なメイキング映像を集めてみましたので映画鑑賞前&鑑賞後に是非是非チェックしてみてください!

ちなみにこの映画『ボヘミアン・ラプソディ』の詳しい内容を紹介した記事がありますので、気になる方はチェック!

ネタバレ感想も含みますので、まだ映画を観てない人はその部分を飛ばして頂いて構いません。

スポンサーリンク ネタバレ感想あり!劇場スクリーンで是非見たい!伝説のバンドQueen/クイーンの伝記的映画『 Bohemian Rha...

主演ラミ・マレックがフレディになるまで

今作で素晴らしい演技を披露してくれた主演のラミ・マレック。

彼のフレディになるまでの経緯や、役作りに関しての努力などを話してくれたインタビュー映像です。

ちなみに、このラミ・マレックの詳しいプロフィールも紹介してますので、この映画で彼のことを気になった方は是非チェックしてみてください。

スポンサーリンク イケメン俳優ラミ・マレックの出演映画や私生活を紹介! 映画「ボヘミアン・ラプソディ」にて、伝説のバン...

筆者もその口で、元々気になっていたミスター・ロボットなんですが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見終わってからチェックしました(笑)

というのも、後で出てくるんですが、映画のプロデューサーがこのミスター・ロボットを観てラミにオファーをしたそうなんです。

そんなこと言われたら、このドラマでどんな演技してるのか気になっちゃいますよね!

さて、話はそれましたがメイキング映像!

日本語字幕あり

いかに彼がフレディの特徴のある動きを絶え間なく練習して、そして自分のものにしていっていたのかが観て取れますね。

スポンサーリンク

バンド『クイーン』が出来るまで

上の動画はフレディのキャラクターに焦点を当てていますが、こちらはバンド「クイーン」に焦点を当てたメイキング映像となります

日本語字幕あり

バンドメンバー役の全員が、ただ人物を演じるというだけではなく、ちゃんとバンドメンバーとしてトレーニングしているのが観て取れます。

だからこそ全員自然とライブパフォーマンスを出来ているんだなと思います。

ライブパフォーマンスと言っても、それぞれ好きに出来るわけではなく、もう既に存在するライブパフォーマンスを再現するわけなので、ちゃんと決まった動きをしなければいけないわけですよ。

しかも演奏もしなきゃいけない。

ダブルで気を遣わなきゃいけない場合に、もう既に演奏自体が体に染み付いているのならそちらは意識しなくても良くなるわけなので、それぞれが楽器演奏を特訓するのは役作りの一環として素晴らしいと思います。

実際に彼らも言ってましたしね。

ライブしてるんだけど、演技もしてるからちゃんと集中しなきゃいけないって。

かなり難しい両立だけど、彼らは見事にやってくれてます!!

撮影現場映像(動画)特集!

こちらはインタビューではなくて、もっともっと撮影現場そのものにフォーカスした動画です。

日本語字幕はないですが、基本的に誰の解説もインタビューも無いのでそのまま見て楽しめます。

クイーンのギタリストであるブライアン・メイ自身が、ライブシーンの撮影の動画を撮ったり、同じくクイーンのメンバーであるドラマー、ロジャー・テイラーがセッティングやカメラについて細かく指示したり…今作が如何に実際のメンバーによってリアルに修正されていっていたのかが分かります。

そしてライブエイド。

これが多分役者たちにとってはかなり大変だったと思われる完全再現ライブ。

それぞれがそれぞれちゃんと決まった動きをしなきゃいけない。

しかも、これ、インタビューでたまに出てきますが、撮影初日にこのライブエイド撮影からスタートした模様。

最初に約3週間集中トレーニングをしてこの撮影に挑みました。

このシーンを最初に撮ったことが、役者たちにとっては良かったらしく、最初にバンドとしてプレイしたことでバンドとしての絆や自分たちのあり方など、スッと理解できたみたいです。

こちらはライブシーンの撮影現場というよりも、それぞれのキャラクターになって行く過程を追った形になります。

実際にブライアン・メイにギターを教えてもらったりね。

ほんと、彼らの話し方やトーンって似てますよね。びっくり!

スポンサーリンク

インタビュー動画集
主演ラミ・マレックのインタビュー (日本語字幕あり)

撮影が大変だったのはもちろんなんですが、伝説のヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーを演じた際の心構えなどたくさん話してくれています。

もちろん彼は若い世代。

物心ついた頃には彼はこの世にいないわけですよ。

たくさんある資料の中からフレディ・マーキュリーという人物をイメージしないといけない。

イメージしても、もちろん当時から彼を知っている人たちからしたらそれは間違いかもしれない。そこのすり合わせなど、たくさんたくさんしたと思います。

そんな過程から生まれた、ラミ・マレックバージョンのフレディ・マーキュリー。

他の英語のみのインタビューで彼は「自分はフレディ・マーキュリーになろうとはしていない。フレディ・マーキュリーは唯一一人しかこの世に存在しないから。だから自分はミニバージョンのフレディを演じた」と言っていました。

その心構えだったからこその素晴らしい演技だったのかと思います。

伝説の人物になるのはおこがましいし、その人に対してのリスペクトも含めると難しい。でもミニバージョンとしてなら自分らしく彼になれる。モノマネを超えた域ですよね。

だからあんまり不自然に感じなかったのかも。

そして映画を見進めていけばいくほど彼がフレディに見えて来るんです。

本当に素晴らしい演技でした。

スポンサーリンク

出演者総出演インタビュー(字幕なし)

このインタビューは、それぞれの役者がフレディのキャラクターやバンド・クイーンについて熱く語っています。

そしてもちろん、フレディの元婚約者メアリーについても語っています。

フレディの動きに関しても、振付師ではなくムーブメントコーチを選んだ経緯なども話しています。

元々振付師についていたんですが、振付=リズムに合わせた動きをフレディはしていないと気付きムーブメントコーチに移行。

フレディのそれぞれの動きの意味を理解し、その動きを自然に内から出るように練習に次ぐ練習。

ラミバージョンのフレディを完成させました。

スポンサーリンク

主演ラミ・マレックインタビュー(英語字幕あり)

これはラミ・マレックのみのインタビューです。

日本語字幕はありませんが、英語字幕があります。

このインタビューは結構不思議なアングルからの質問が多くて、フレディを演じた彼の役に対する意味合いやフレディへのリスペクトなど垣間見て取ることができます。

例えば、この映画は実際にフレディ・マーキュリーの生前に関わった人々へのものなのか?

とか、

自分が天国に行った時にフレディはこの作品に対してなんて言うと思う?

とか、

この映画の中のフレディを見た時、自分自身に見えるのか、それともフレディ・マーキュリーが居るのか?

とかとか。

普通ならどうやって役になりきったのかーとこの役をどうやってゲットしたのかーとかこの映画はどんな人に見てもらいたいのかーとかいう質問の多いところ、こう言う変わり玉の質問がくると、役者の本当の思いが出てくるので好きです。

ブライアン・メイ&ロジャー・テイラーインタビュー(字幕なし)

クイーンのメンバーである彼らがこの映画について語っています。

この映画ができた経緯とか、主演のラミ・マレックや他メンバー達の演技などについて語っています。

このインタビューの中で「On How Freddie is Portrayed In The Film」と言う質問があります。

この映画は実はちゃんと事実に沿っていない部分もたくさんあります。時系列や出会い方など。

そう言う部分が生粋のクイーン好きには腑に落ちない部分なんじゃないかと思うんです。

が、それに対する答えをブライアン・メイはここでクリアにしているんじゃないかな?と個人的に思いました。

ブライアンは「真実に沿っていなければならない。でも見やすいようにするべき。そしてもしもフレディが居たならエンターテインメント性溢れる作品にするべきだと言うだろう」と答えています。

この映画を、クイーンの一作品と含めるのなら、もちろん、クイーンのエンターテイメント作品ならば楽しめる作品にすべきなんだろうと思います。

その為の修正はすべきで、観客の泣き笑いなど感情の起伏を重視するべきとなるんだろうなぁ。

このブライアンの言葉から、クイーンファンの方々は事実に沿わない部分を理解して映画作品として楽しんで頂ければなぁと思います。

スポンサーリンク

最後に

日本でもクイーン旋風を巻き起こしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』何ですが、上記の通り実際の事実とは結構違っています。

時系列や出会い方とか。

でもそれは映画用にクイーンとフレディ・マーキュリーのストーリーを円滑に進めるための微調整でもあります。

クイーンとフレディの偉大さに変化はありませんしね。

そしてその偉大なバンドと伝説的なヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーを演じる役者とそれを支えるスタッフ。

彼らの並ならぬ努力がこの映画を素晴らしいものにしてくれました。

2018年12月4日現在、まだまだ公開映画館はあります。

是非、この臨場感を劇場で味わって下さい!

スポンサーリンク
error: Content is protected !!