気になる映画予告!『American Made:バリー・シール/アメリカをはめた男』

トム・クルーズ主演最新作は伝記作品『American Made:バリー・シール/アメリカをはめた男』

トム・クルーズの最新作は、実在したCIAエージェントの物語。…と言ってもパイロットなんですが、この人がまた黒いんですよ。
CIAの仕事を請け負うようになったから図太く、そして賢くなったんだろうなーという感じの人物です。
結構浮き沈み激しそうなので、どうまとめるのか気になるところです。

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監督はボーンシリーズのダグ・リーマン!

アクションシーンに期待の持てるボーンシリーズのダグ・リーマンが監督を努めます。

主演は上記の通りトム・クルーズ、共演者には「エクス・マキナ」や「スターウォーズ/フォースの覚醒」のドーナル・グリーソンにTVシリーズ「Heroes」や「アグリー・ベティ」のジェイマ・メイズなど。

かんたんなあらすじ

1970年代後半、バリー・シールはトランス・ワールド航空でパイロットとして働いていた。ある日、シールはCIAに南アメリカへの極秘の偵察任務への参加を求められた。野心家でもあったシールは喜んでその依頼を引き受けることにした。

その後、再びCIAはシールにパナマのノリエガ将軍への特使としての任務を依頼する。
その任務の最中にCIAの目を盗み、メデジン・カルテルの指示でコカインをルイジアナ州に密輸する仕事も請け負っていた。やがて、CIAはシールが麻薬の密輸に関与していることを把握したが、シールの任務を代わりに担えるような人材がいなかったため敢えて黙認した。
一方、麻薬取締局(DEA)はシールを逮捕すべく行動を開始した。DEAの動きを察したCIAはシールに密輸から手を引けと警告したが、シールはそれに耳を貸そうとはしなかった…

気になる映画予告!

日本公開はいつ?

アメリカ公開日は2017年9月29日。
日本公開日はその約1ヶ月後の2017年10月21日。
予告編を観る限りシリアスなのにテンポよく進みそうなので期待が持てます!

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