ネタバレ感想あり!『American Assasin:アメリカン・アサシン』

ミッチ・ラップシリーズの映画化!『American Assasin:アメリカン・アサシン』

ヴィンス・フリンの著作であるミッチ・ラップシリーズの映画化!
彼の2010年に発行した同タイトル作品を一作目としてCBSフィルムズがシリーズ化を考えているようです。
ちなみにこの作品、原作本は13までストーリーが既にあるので、この映画化が成功すれば続きは簡単に作れそう…!?

ミッチ・ラップって誰よ?という方に簡単に説明しますと、対テロリストのスーパーCIAエージェントです。CIAエージェントなので、基本アメリカを守る為に戦います。

気になる映画予告編はこちらにありますので是非参考にしてください。
気になる映画予告!『American Assasin:アメリカン・アサシン』
出演者などの情報もあり!

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ネタバレ感想!

早速感想です。
元々筆者はライオンズゲート絡みなのでジョンウィック並みの面白さを期待して鑑賞しました。

はい、見事に裏切られましたよ(涙)

主人公のミッチがどのようにCIAエージェントになったのかを描く最初の作品なので…なのか…全体的に全く抑揚のない作りになってます。基本暗い?ミッチのスーパーぶりがさっぱりです。
カーアクションも無く、そして目立ったガンアクションも無く、そしてそして目立った格闘シーンも無く…残念で仕方が無い。

唯一派手だったのは、最後の核爆弾が水中で爆発するシーン。
ここで、個人的には何故ローマの近海にNAVYがやたら(本当にたくさん!)居るのかとか謎だったんですが、まぁ、そのでっかい戦艦のおかげでこの爆発の凄さを表現できたかな。
今、更に身近に核兵器が脅威になっているからこその危機感を得る事が出来ました。

あとはスタンが拷問を受けるシーンは痛々しかったです。地味にじわじわきました。

一つ良かった事は無駄なベッドシーンが無かったこと。
あり得そうな部分もありましたが、ミッチは元々婚約者の復讐の為に戦っているのと、今回一緒に戦う女性も同じく家族の復讐を目的としているのでその目的のみに集中してるおかげでベッドシーンのベの字も匂わせておりません。ありがとうございます。

ジョンウィックの好調なアクションシリーズ作があるライオンズゲートのロゴが、何故かエンドロールの一番最後にデカデカと映し出されるという謎な終わり方だったのですが、ということは、やはりこのミッチ・ラップもシリーズ映画化されるってことなのかしら?
もしもそうだとしたら、次回作、本当に頑張って頂かないと!

でも逆に、上記の様なスタートなので、主演のディラン・オブライエンのミッチ・ラップとしての成長を共に観ていけるのかも?
と考えたら、既に凄まじい能力を持つジョン・ウィックやジェームス・ボンドなどとは違って、役者とキャラの成長日記作品みたいになるのか、このシリーズは?次回作に期待!

日本公開はいつ?

アメリカ公開は2017年の9月15日。
日本公開は未定です。
が、上記した通りライオンズゲート絡みなので、ジョンウィックと同じ感じで上映してくれるかしら?
…でも、だとしたら公開は1年後とか?ありえる…ので、乞うご期待!

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