気になる映画予告:The Meyerowitz Stories(New and Selected)『マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)』

ハートウォーミング・コメディドラマ!The Meyerowitz Stories(New and Selected)マイヤーウィッツ家の人々 (改訂版)

コメディ映画のベテラン俳優達が集う今作は、気難しい芸術家の父親の元に集まる3人の子供達のお話。
まぁ子供達って言ってもいい大人な上に、それぞれをあまり良く思ってない同士なので、これまたすれ違いが生まれるわけです。どうなることやら?

監督と脚本は『ベン・スティラー 人生は最悪だ!や『ヤング・アダルト・ニューヨーク』のノア・バームバック。

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主演は…何人??

上記した通りコメディ界のベテラン俳優勢揃いな作品です。
まず父親の芸術家ハロルド役にダスティン・ホフマン。この方はコメディ界と言わなくてもベテランですね。
そして長男ダニー役にはアダム・サンドラー、次男マシュー役にベン・スティラー、長女ジーン役にエリザベス・マーヴェル!…あれ?彼女はコメディ界のベテランではないか。『リンカーン』や『ボーン・レガシー』などのシリアスなものの方が多いですね。
この家族みんなが主人公みたいです。

他にもハロルドの奥さん役に『美女と野獣』のエマ・トンプソン、レベッカ・ミラーなど。

波瀾万丈な作品?

カンヌ国際映画祭にてパームドールを争う作品に選ばれたのですが、後記しますがこの作品はウェブ配信予定の作品なのです。それに加え、フランスでは劇場公開されないということで、カンヌ国際映画祭では結構散々な扱いを受けます。
審査員長からは「個人的には、劇場公開される予定のない映画は、最高賞パーム・ドールのみならず、他のどんな賞をも受賞するべきではないと考える」とか言われちゃったりね。後でこの発言は撤回されましたが。
この言葉が元なのか分かりませんが、カンヌの主催者側は「コンペティション部門に出品される作品はフランス国内で劇場公開された作品でなければならない」という規約を来年度から導入するそうです。
と言う事は、これからどんどんウェブ配信されるクオリティの高い映画は、どんなに素晴らしくてもカンヌ国際映画祭には出展されることが無いってことなのかな?
何だか、クリエイターにとっては切ない決断ですね。

ちなみに、今作上映後はカンヌ国際映画祭にてスタンディング・オベーションが起こりました。
数々の映画レビューサイトで高得点を記録している今作品。
これからの映画作品の、映画賞におけるあり方と、そしてクリエイター側への向き合い方も少し考えさせられますね。。。

気になる予告編!

わかってるんだけどさ、ベン・スティラーがとても老けて見えるのが切ない。。。

日本公開はいつ?

上記のとおり2017年10月13日からNetflixにて配信されます。これは全世界同時配信なので、日本でも同じ日から観られますよ!
ありがとうNetflix!!
それと同時に限定の映画館でも上映予定。…これは上記理由からそうなったのかな?という推測。劇場公開しなきゃいけなくなった…みたいなね。世知辛い世の中ですね。

予告編から想像するに期待を裏切らない作品のようなので、もう少しだけ待ちましょう!

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